実施記録

記録アプリでケアの質向上と業務負担軽減は両立できる

記録アプリの大きな目標は、サービス提供後の実施記録を電子化することです。 月末月初や月数回に渡って実施される記録収集作業は莫大な時間がかかります。 紙面上の情報は、収集され確認されるまで共有されませんので、サービス品質の観点からも危険性があります。 このような状況に危機感を持つ事業所が増えたことで、記録アプリが生まれました。

頑張らなくても自然に使えてしまうアプリ

どんな記録アプリでも、紙による事務作業を数10時間は短縮します。 一方で記録アプリが陥りがちな問題は、「機能が多すぎる」ということです。 現場で必要とされるのはスピードと簡単さです。 ただ記録がしたい、ただシフトが見たい、ただ指示をみたい。 ですからColibriもシンプルであるべきだと考えています。 現場で本当に必要な機能は最高に使いやすくし、「必要はないけどあったら嬉しいかも」と言われる贅肉のような機能は削ります。

記録すべき内容を事前にヘルパーさんへお伝えします

その上でColibriの大きな特徴は、サ責さんが作成する訪問介護計画書にある予定時間や排泄介助などのサービス内容が実施記録に紐付いている点です。 現場従業員はアプリを開くと、実施するべきサービス内容がすぐにわかります。 Colibriは記録はもちろん、シフトやサ責さんの指示確認、前回サービスに入った従業員が記録した内容も、自然と気持ちよく読まざるを得ない仕組みになっています。

GPSでヘルパーさんを守ります

それ以外の特徴はGPSです。 厚労省は令和3年4月から、はんこは不要と明確に発表しました。 はんこが無いことで行政に指摘されることはありません。なのでGPSは無くても制度的には全く問題有りません。 GPS機能を付けている理由は、有事の際にそこにいたことを証明できる強い証拠となり従業員の皆さまを守れるからです。 そしてGPSは現場従業員が全く意識せずにデータを保存するので、日々の業務の妨げにはなりません。

スマホ経験の無い方がいるのは普通です

「うちのヘルパーさんでも利用できますか?スマホもほとんど使えません。」と毎日のように質問頂きます。 特に事業所として長く運営されている法人様ほど、このような心配があるはずです。 まず安心していただきたいのは、このような事業所が普通です。 そして自信をもって下さい。皆さまは皆さまが考えている以上にアプリを使いこなせます。

Colibriは大怪我しないよう転べるアプリ

いわゆる登録ヘルパーさんの平均年齢は約55歳、全体の40%以上が60歳以上の方と言われています。 私達も何百人もの現場従業員様と直接お話しています。 ですから、皆さまがどの程度スマホを利用されているのかを想定した上で最も苦手な人を基準にアプリを作っています。
自転車は転びながら学び、そして誰でも乗れるようになります。 アプリも全く同じです。 転びながら覚えれば、誰でも使えるようになります。 Colibriは大怪我をしないよう、上手に転ぶサポートをします
動画でColibriが分かる!

さらにColibriの仕組みを理解したい方へ

Colibriは計画書、シフト、記録アプリの連携により、事務効率化と日々安心できる事業所運営を支えます。計画書、シフトの詳細の仕組みは下記Urlからご確認ください↓

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さらに、Colibriは給与計算や掲示板などのお役立ち機能を用意しておりますので、是非下記Urlからご確認ください↓

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