シフト

事業所の中心にあるシフトは最高のものを

シフトは訪問系業務のもっとも大事な道具であると考えています。 なぜならシフト関連業務はサービス業務以外の時間の約80%を占めているからです。 シフトは日々の急な調整やキャンセルで、目まぐるしく動きます。 そしてそのシフトを基にあらゆる業務が実施されます。 サービス予定はもちろん、調整中の仮置や担会、社内研修、利用者様のショートステイや入院情報など業務関連の予定は全て入れられます。

それだけでありません。 併設デイやサ高住にサポートで1時間入る場合や、事業所内の掃除時間、社員同士の食事会まで「シフト調整」に必要な全ての情報を、誰でも簡単に管理できれば、多くの悩みが解決します。

シフトをみんなのものに

もう一度、シフトは大事です。 ですから機能を増やして一部のシフト職人しか触れないハイテクなシフトアプリを作れば良いというわけではありません。 あくまでシンプルで誰もが手足のように動かせる、だけどやりたい業務はしっかりできてしまう。 そんなシンプルで柔軟なアプリなので、訪問介護はもちろん、障害系、定期巡回、訪問介護、施設系や施設への訪問介護などあらゆる場面で皆様の為に活躍できます。

いつでも正しいシフトが手元にあると、みんな嬉しい

記録をアプリ化することに抵抗のある方は必ずいらっしゃいます。 なぜなら、アプリを開くよりも紙にペンでチェックする方が、その場では楽だからです。 でも、シフトがいつでも見られることは殆どの方にとって嬉しいものです。 それはスマホが苦手な方でも同じです。 なぜなら、調整連絡を受けて、自身の手帳などでシフトを管理するのはストレスで面倒ですし、シフトはただ見るだけなので新しい機能を覚える必要もないからです。

サ責さんを多様なシフト軸でサポートする

サ責さんは1年中頭の中でシフトを描き、様々な軸でシフトを眺めているはずです。 利用者軸や従業員軸、当日・週間・月間シフトを簡単に切り替えでき、更には複数事業を一発で目に見えるとサ責さんのストレスは激減します。 いちいち面倒くさいメニューに入ったり、詳細機能ボタンの更に奥にある詳細ボタンを押して、編集できるようなソフトなら紙の方が便利だと考えています。

「え。。。訪問漏れだ。。」を無くす。

訪問漏れは利用者様に多大な迷惑がかかりますし、時には命に関わる利用者様もいらっしゃるかもしれません。事業所としても訪問時間の再調整や謝罪対応に多くの時間を割かざるを得ないですし、もし頻回すれば、ケアマネジャーさん始め連携事業所からの評価も下がることは明らかです。なにより、訪問漏れが発生した時の「あの嫌な雰囲気」は誰も経験したくないはずです。

とは言っても、全サービスを対象に通知をONにしたら、通知が雪崩の様に押し寄せて、業務どころではありません。Colibriは特定の従業員様や利用者様のサービスのみ通知機能をONに出来ます。そして通知を受け取る従業員も個別に設定出来ます。

自動配列でサ責さんの仕事を力強くサポート

Colibriはスタッフの勤務時間、休み希望、過去のサービス履歴などを基にシフトの自動配列を可能にします。 しかし、各利用者に対する対応可能のスタッフを増やしたい、あるスタッフさんのサービス数を増やしたりスキルアップさせたい、このサービスだけはあの人にしか任せられないなど、サ責さんが色付けしたい箇所があることを知っています。 従って、サ責さんからシフト業務を奪うのではなく、サ責さんの最終シフトチェック前のお膳立てパートナーを目指しています。

「有事の際」を念頭にシフト業務を考える

日頃から一部従業員に依存したシフト管理リスクを最小限にしておく必要があります。 有事は必ず来ると考え、シフト職人しか触ることができないブラックボックスにするのでは無く、誰にでも開かれた明るいコミュケーションの場にしておきましょう。 シフト業務は複数人でシェアできるもの、負担は無くせるか、分散できるものという前提を信じましょう。
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Colibriは計画書、シフト、記録アプリの連携により、事務効率化と日々安心できる事業所運営を支えます。計画書、記録アプリの詳細の仕組みは下記Urlからご確認ください↓

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