自己紹介

「介護に集中できる職場へ」を目指して開発しているのがColibri(コリブリ)です。 介護事業所の要であるシフトをとにかく簡単に作成・調整・共有できるアプリとして開発しました。 そしてシフトに紐づく介護計画書や指示出しと現場記録、給与計算まであらゆる業務を紐付けながら連動させることで、介護事業所の皆様が感動するほど事務作業を減らしていただき、介護業務に集中していただきたいと考えています。

私達は何百という事業所様へのヒアリングを継続し、現場でやり取りされる書類の動きのような細部まで理解することを大事にしています。 その中から発見される事業所様の本当の痛みに対し、最高の技術力をスピード感を持って注ぎ込みます。

私達は介護ITは、現場の小さな問題解決の積み重ねだと考えています。 小さなITの積み重ねが長期的に大きな生産性改善の波になるはずだからです。 介護ITの議論はAIやロボットといった最先端テクノロジーによって、介護現場の生産性を改善することに集中する傾向があります。 ところが、現場に目を向けると、日常的な帳票の印刷や、シフトの作成編集共有、各種書類をFAXで送付し合う、必要な連絡は電話や紙媒体によるメモ書き等々、他の業界であればすでにクラウド系アプリやチャットアプリにより乗り換えられている業務が多く存在しています。 ですから、まずは介護現場の全員がスマホを利用できるようにすること、一つ一つの紙を電子化することといった、簡単で地味な効率化の積み重ねが優先だと考えています。

介護事業所の皆様の協力を頂きながら、多くの人材が働きたいと思える魅力的な業界になるお手伝いができると思うとワクワクしています!

鎌原欣司

介護業界の為に、何ができるかを常に考えていたら、寝言で介護の話をし始めている。
経営学と統計学を専攻し、在学中に無印良品(株式会社良品計画)のマーケティング戦略用にプログラミング・データ解析を行い、企業経営に及ぼすITの力を痛感。 また米国戦略コンサルティングファームにて、経営課題抽出と意思決定プロセスを学ぶ。 介護業界の社会的な重要性から、ダステとともに在宅サービス業界におけるITの可能性について研究し、慶應義塾大学院在学中にColibriとして本格的に活動を始める。

ダステ・レミ

94歳の祖父と大勢の高齢者を助けている杖以上に役に立つ介護ソフトを開発したいと考えている。
数学(AI、プログラミング)を専攻し、1年間米ベンチャー企業Ifeelgoodsで経営者補佐として営業、ソフトウェア開発と幅広く従事した後、仏大学院HEC Parisと慶應義塾大学院を同時修了。 94才の祖父が日本の介護施設に入所し、高齢社会の現実を垣間見ることで、介護業界の課題に注目した。 米国の最先端IT技術を日本の介護現場に活用したいと考えている。
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