自己紹介

我々の目標

私たちの目標は「ケアの現場で働く人が、ケアに集中できる環境を作る」ことです。

Colibriは日本の社会保険制度に疑問を持った学生が、実際に介護現場で勉強しスタートしました。

連絡業務、様々な帳票、記録、給与計算、請求業務、その他事務作業などケアの現場以外の業務が多くの足枷となり「ケアに集中できていない」ことに気付きました。

Colibriはそんな足枷を1つずつ壊していきます。

ケアに集中できれば、利用者様に向き合える。利用者様に向き合える時間が増えれば事業も伸長し、新しい社員も迎えられ、更に多くの利用者様へサービスを届けられる。これが素敵な好循環だと思います。

Colibriの価値観

ケア業界は様々な理由でIT化が浸透しないと言われ続けてきました。私たちケアIT企業にも大きな責任があると感じています。様々な理由で「ケア系ソフトの新陳代謝」が起きずらいため、介護事業者様はより良いソフトに乗り換え続けられない構造となっています。

Colibriは世界から、異業種から、高い技術力を結集し、ケア業界の働き方を細部まで理解し、「あっ、なるほど!」と驚いていただけるような新しい考え方や働き方を提供できるサービスを生み出し続けます。

ケアソフト業界にイノベーションを起こし、ケア業界全体に新しい風を吹き込みます。

Colibriが考える未来

Colibriは単にソフトを開発するだけではありません。事業者の皆様とともに、ケア業界のITへの考え方を次の段階へ変化させていきたいと考えています。

多機能ではなく、快適さ・楽しさ

機能はあって当たり前。無意識にどんどん使ってしまうソフトやAIが評価されると考えます。

業務効率化ではなく、業務戦略化

コストカットは0以下にはならないので限界があります。統計学・データ解析を駆使し、戦略的に利用することで売上・利益が上がるソフトを目指します。

単一事業所とともに、多職種化・共同化・大規模化

自社内での別事業連携、他社との共同化、多店舗展開の方向性は加速しています。Colibriではそれらを総称して「ケアミックス」と定義し、重複業務を削減、情報連携を円滑化することで、より柔軟で堅牢なケア業界を構築していきます。

社内ヘルパーと、そして新しい人たちと

全業界で人材不足が問題となっています。従来の採用・育成方法とは異なる異業種人材・外国人といった人材確保が必要です。ITの力と多言語対応で、Colibriはケアをより開かれた世界にする玄関口になります。

代表紹介

鎌原欣司

介護業界の為に、何ができるかを常に考えていたら、寝言で介護の話をし始めている。
経営学と統計学を専攻し、在学中に無印良品(株式会社良品計画)のマーケティング戦略用にプログラミング・データ解析を行い、企業経営に及ぼすITの力を痛感。 また米国戦略コンサルティングファームにて、経営課題抽出と意思決定プロセスを学ぶ。 介護業界の社会的な重要性から、ダステとともに在宅サービス業界におけるITの可能性について研究し、慶應義塾大学院在学中にColibriとして本格的に活動を始める。

ダステ・レミ

94歳の祖父と大勢の高齢者を助けている杖以上に役に立つ介護ソフトを開発したいと考えている。
数学(AI、プログラミング)を専攻し、1年間米ベンチャー企業Ifeelgoodsで経営者補佐として営業、ソフトウェア開発と幅広く従事した後、仏大学院HEC Parisと慶應義塾大学院を同時修了。 94才の祖父が日本の介護施設に入所し、高齢社会の現実を垣間見ることで、介護業界の課題に注目した。 米国の最先端IT技術を日本の介護現場に活用したいと考えている。

メンバー紹介

石川 温子

営業

慶應義塾大学法学部

杉 達郎

カスタマーサクセス

元看護教諭

山田 健太郎

カスタマーサクセス

元大手企業CS統括

フォンテーヌ 謙三

AIエンジニア

慶應義塾大学大学院

リオス ライアン

エンジニア

Colgate University

工藤 佑成

エンジニア

トライアスロン選手

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