請求は、Colibriの実績を送るだけ。
Colibriは請求計算そのものは行いません。そのかわり、シフトと記録から確定した実績を、標準CSVやAPIで請求ソフトへ送ります。給与・勤怠・利用者情報も同じように各分野の専門ソフトへ。入力は一度だけ、計算は専門ソフトで。月末の事務がぐっと軽くなります。
FEATURE
機能詳細
POINT 01
請求ソフトとの実績・予定連動
Colibriで集計された実績を月末に請求ソフトへ送信。入力の一手間をなくし、入力ミスも減らします。介護・障害福祉は厚労省の標準CSVに対応する請求ソフトすべてと、訪問看護はレセプトソフト「トリケアトプス」とAPIで連携します。
POINT 02
給与連携で税金まで一気通貫
Colibriで在宅事業独特の給与・手当を自動計算後、freee・マネーフォワード・ジョブカン・弥生の給与計算ソフトへ連携。税金・社会保険料控除まで計算された給与明細が出力できます。給与支払いまで連携ソフトで行えば、給与業務は数分で終わります。
POINT 03
勤怠データを人事システムへ
日々の出退勤情報や有給取得状況を人事労務管理ソフトへ連携。出勤簿など労基上必要な帳票を漏れなく作成できます。Colibriの給与計算結果も外部アプリ連携することで給与支払いまでをほぼ完全に自動化できます。
POINT 04
利用者情報をあらゆるソフトと連動
利用者・スタッフ情報の連携で、入力の二度手間や情報更新忘れを防ぎます。いつでも、どのソフトでも正しい情報が確認できると、より質の高いケアが提供できるはずです。
SOFTWARE
連携実績のある請求ソフト
請求連携の方法はAPIとCSVの2種類。対象となる事業(介護・障害福祉・訪問看護)はソフトによって異なります。
- カイポケ
- ほのぼのNEXT
- ワイズマン
- トリケアトプス
- Canbill Neo
- ケア樹
- 楽すけ
- 介護トータルシステム「寿」
- スマートケアMove
- 介五郎
- CareKarte
- 介舟ファミリー
FAQ
請求連携についてよくある質問
Colibri自体には、請求計算や国保連への伝送の機能はありません。Colibriで確定した予定・実績を厚労省の標準仕様CSVで請求ソフトに取り込み、請求計算と伝送は請求ソフトで行います。実績を手入力し直す必要はありません。
カイポケ・ほのぼのNEXT・ワイズマン・トリケアトプスなど、多くの請求ソフトと連携実績があります。介護保険・障害福祉サービスは、厚労省の標準仕様(予定・実績CSV)に対応する請求ソフトであれば連携できます。保険外サービスの実績も、対応する請求ソフト向けのCSVで出力できます。
はい。訪問看護の実績は、レセプトソフト「トリケアトプス」とAPIで連携して送信できます。医療保険・介護保険どちらの実績にも対応しています。
freee(公式連携)・マネーフォワード・ジョブカン・弥生の給与計算ソフトに対応しています。Colibriで計算した基本給・各種手当・移動手当を取り込み、税金・社会保険料の控除と給与明細の発行は給与計算ソフトで行います。
はい。日々の出退勤の記録を、freee・マネーフォワード・ジョブカンの勤怠・人事労務ソフト向けのCSVで出力できます。出勤簿など労務上必要な帳票の作成に使えます。
はい。利用者一覧をCSVで出力できるので、請求ソフトや他のシステムへの登録に使えます。Colibriで更新した情報を元にするので、ソフトごとに登録し直す手間や更新漏れを防げます。