障害福祉向けAI機能

支援に集中できる、障害福祉のためのAI。

支援記録、指示、モニタリング。居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護の書類仕事を、ColibriのAIが下書きします。

Colibriのシフト・ルート自動配列と、スマホの音声記録

障害福祉のColibri(コリブリ)は、支援記録・指示・モニタリングをAIが下書きする業務支援システムです。確認はいつも人が行うので、経験の浅いスタッフでも安心して記録できます。

  1. 01 気付きから支援記録
  2. 02 AI音声記録
  3. 03 多言語対応
  4. 04 次回の指示の下書き
  5. 05 モニタリング自動作成
  6. 06 会議の録音から議事録
  7. 07 ルート最適化

AI FEATURES

障害福祉で使えるAI機能

どの機能も、AIが下書きをして、人が確認します。
それぞれの詳しい使い方は、各機能ページでご覧いただけます。

POINT 01

気付き"だけ"を書けば、記録ができあがる AI

今日の様子。できたこと。少し気になったこと。そんな気付きを入力するだけで、Colibriが自然な支援記録としてまとめます。記録の書き方に悩む時間を減らし、支援に集中できる環境をつくります。
記録機能の詳細を見る →
実施記録 コリ子様 7月31日 9:00–10:00 気付き 元気そうだった 食事が進んでいた 少し咳が出ていた AIで文章にする AIで文章にする サービス記録 本日は表情が明るく、普段より 元気な様子でした。食事は主食・ 副食ともにほぼ全量摂取され、 食欲は良好です。軽い咳が見られ たため、次回も様子を確認します。 確認して保存

POINT 02

話すだけで、記録が残る AI

移動中や支援の直後に、スマホに向かって話すだけ。話した言葉をその場で文字にして、支援記録の文章に整えます。手が離せない現場でも、記録はきちんと残ります。
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実施記録 コリ子様 9:00–10:00 身体介護・生活援助 記録スタート 記録中 0:31 「お食事は全量、 少しむせがありました。 入浴は見守りで」 実施記録 AI 食事全量 水分とろみ 入浴見守り 特記事項 食事は全量摂取。食事中に軽いむせが みられたため、水分はとろみで対応。 入浴は見守りで安全に実施しました。 確認して保存

POINT 03

母語で書いても話しても、日本語の記録に AI

英語・ベトナム語・インドネシア語など9つの言語に対応(なぜかフランス語・イタリア語まで)。母語で書いても話しても、AIが自然な日本語の支援記録に整えます。
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言語 / Language 日本語 English Filipino Tiếng Việt 中文 Indonesia Myanmar Français Italiano Ghi chú Bà ăn hết bữa trưa. Hôm nay bà rất vui, cười nhiều. AIで整える 記録 Tiếng Việt → 日本語 AI 特記事項 昼食は全量摂取されました。 本日はとてもご機嫌で、 笑顔が多く見られました。 確認して保存

POINT 04

サ責さんの代わりに指示を準備します AI

前回の記録や支援経過、個別支援計画をもとに、次回の支援内容を考えておきます。最後はあなたの目で確認するだけ。毎日の指示出しを、ぐっと楽にします。
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指示の準備 コリ子様 8月3日(月) 13:00 担当 佐藤 前回の記録 人混みで落ち着かない様子 休憩をはさむと安定 支援経過 ご家族より「来週は通院」 との連絡(8/1) 個別支援計画 目標:週1回の外出 買い物の練習を続ける 次回の指示 AI ・外出は人の少ない時間帯に。  途中で休憩をはさむ ・買い物は支払いまでご本人で ・通院の日程をご家族と確認 確認する 確認済み

POINT 05

日々の記録からモニタリングを自動作成 AI

毎日の記録を積み重ねるだけ。モニタリングはColibriが準備しておきます。月末に慌てる時間を減らして、ご利用者様と向き合う時間を増やしていただけたら嬉しいです。
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7月の実施記録 コリ子様 7月3日 食事は全量摂取されました 水分もしっかり摂れています 体調は落ち着いています 7月15日 軽い咳が続いています ご家族へ受診をご提案し、 明日受診される予定です 7月28日 体重は維持できています 歩行も安定しており、 ご自分で調理されました ほか28件の記録 モニタリング AI 7月分 コリ子様 目標の達成状況 食事量は安定し、体重は 維持できています。 課題 月後半に咳が続いたため、 受診を提案しました。 今後の方針 現行の支援内容を継続。 下書きを確定

POINT 06

会議も申し送りも、録音すれば議事録に AI

担当者会議やカンファレンスを録音するだけ。文字起こしから議事録の下書きまでAIがまとめ、掲示板に投稿します。参加者や決定事項を、あとから探さなくて済みます。
情報共有機能の詳細を見る →
担当者会議 コリ子様 8月3日(月) 14:00 参加者 ケアマネ 田中 サ責 佐藤 ご家族 録音中 32:10 録音を保存 文字起こし → 議事録を作成中 議事録 AI 決定事項 ・入浴は週2回から週3回へ ・水分はとろみを継続 ・ご家族は月1回の面談を希望 次回までに ・計画書の入浴回数を更新(佐藤) ・主治医へ嚥下の様子を共有(田中) 次回:9月7日(月) 14:00 掲示板に投稿

POINT 07

ルートは自動で最適化 AI

スタッフと担当時間を、時間・週のサービス記録・移動距離などを考慮して自動で配列します。無駄な移動を削減しながら、より多くの訪問件数を実現できます。
ルート最適化の詳細を見る →
佐藤さんの訪問 7月31日(金) 自動配列 1 25 32 4 53 時間利用者移動 9:00コリ子 10:30コリ丸25分 13:00コリ助40分 14:30コリ姫35分 16:00コリ太郎30分 移動合計2時間10分 9:00コリ子 10:00コリ助10分 11:30コリ太郎15分 13:30コリ姫20分 15:00コリ丸15分 移動合計1時間00分 移動を 70分 削減 空いた時間で訪問をもう1件

OUR PROMISE

AIとの付き合い方

「AIを使っている」と意識させないくらい、自然に。
そんな体験のために、私たちが決めている3つのことです。

01

「下書きまで」がAIの仕事

AIが作るのは、いつも下書きです。記録も指示もモニタリングも、保存する前に現場の目で確認し、必要なら手直しできます。判断は人が行う、という順番を崩しません。

02

事業所の言葉で書ける

記録や指示の書き方は事業所ごとに違うもの。AIへの指示(プロンプト)は事業所に合わせて調整できるので、いつもの言い回しのまま使えます。

03

データは事業所のもの

AIの処理はMicrosoft Azure上のOpenAIモデルで行い、入力した内容がAIモデルの学習に使われることはありません。通信はすべて暗号化されています。

FAQ

障害福祉のAI機能についてよくある質問

いいえ。AIが作るのは下書きです。サービス提供責任者やスタッフが内容を確認し、必要なら手直ししてから保存します。AIが勝手に記録を確定することはありません。

はい。計画書に沿った援助内容があらかじめ表示され、気付きを書けばAIが文章にします。流れに沿って入力するだけなので、経験の浅いスタッフでも安心して記録できます。

はい。アプリの画面は日本語・英語・フィリピン語・ベトナム語・中国語・インドネシア語・ミャンマー語に対応しています。もちろん、フランス語とイタリア語も。記録は書いても話しても、母語で大丈夫です。AIが自然な日本語の記録に翻訳して整えます。他の言語の希望があればサポートチームにご相談ください。

はい。居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護に対応しています。訪問介護や訪問看護、グループホームを併設している場合も、同じ画面で使えます。

PC・タブレット・スマートフォンのどれでも使えます。音声入力はスマートフォンからが便利です。

使われません。ColibriのAI処理はMicrosoft Azure上のOpenAIモデルで行っており、入力した内容がAIモデルの学習に利用されることはありません。通信はすべて暗号化されています。

利用できる機能一覧

職種別機能 障害福祉

上記はすべて障害福祉プランに含まれています。料金・プランについてはお問い合わせください。

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